ありがとうございました!

GWの営業をもちまして、休業したDOORzですが、今一度お世話になった皆様に

お礼の言葉を伝えたく、久しぶりにブログを書いています。

出産予定日も間近となり、次男の名前に頭を悩ませつつ、いつ陣痛が始まるかと

どきどきしながら(実はかなりビビりながら)過ごしている今日この頃です。

 

2016年に長男が産まれ、DOORz第2章として再開後は、ゲストの皆様にも息子の

相手をしていただいたり、早い時間の消灯へのご協力をいただいたり、風邪で

一家全滅のため急遽お休みをいただいたりと、ご迷惑をおかけすることも多々

ありました。

そんなDOORzでしたが、このGWまで多くの方にお泊り頂き、ほんの少しでも誰か

の新しい扉を開くきっかけになれていたら嬉しい限りです。

 

DOORz第2章では、私は名前ばかりのオーナーで、実務は優秀な宿員のたっちゃ

ん任せでした。更に、かわいくて有能なヘルパー、アヤノちゃんの支えがなけれ

ば、DOORzはここまで続けることはできませんでした。

二人には本当に心から感謝しております!

そして、たっちゃんは私なんかより、ずっとゲストハウスの運営に向いていたよ

うな・・・なんともありがたいことです。笑

 

子育てをしながらのゲストハウス運営は想像以上に難しく、子どもの成長とともに

気になることは変わっていきました。

今より小さい頃は、夜泣きや朝早く起きてしまうことで、ゆっくりしたいゲストさ

んに迷惑をかけているんじゃないかと悩んでいました。

2歳を過ぎた今では、子どもに「恥ずかしい」という感情が出てきたのか、

ゲストさんがいない部屋に隠れてしまうことも多くなりました。

ゲストハウスで育つ子はいろんな人に出会えて将来が楽しみだね、などと言われ

て、自分でもそう思っていたのですが、実は負担もかけていたのかもしれません。

とはいえ、かわいい女子ゲストさんに車のおもちゃで遊んでもらったり、

本を読んでもらったりと、彼も楽しい時間も過ごせたと思うので、これでよかっ

たのかな。

 

今後のDOORzについて再開は未定ですが、第3章はきっと今までとは違った展開

になる気がしております。

またお会いできる日を楽しみに。

DOORz第2章、ありがとうございました!

 

那須ゲストハウスDOORz

タナカ アサミ

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