草と農業。

これは雑草・・・・ではなく。

雑草の中に、エダマメサークルが隠れています。

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10分後・・・どうだっ!!

エダマメ、わかりました??

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夏のDOORz農園は、草との闘いです。

この日は私も6時半から9時まで、抜いて抜いて、抜きまくりました。

 

DOORz農園のスイカは、草の中にかくれんぼしています。

宝探しみたいに探すのが楽しかったのですが、そう思っているのは私だけのようで。

 

ご近所さんには「草がいっぱいでスイカがかわいそう・・・」と言われてしまいました。笑

かくれんぼしている、草の中のスイカ。

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結局、まわりの草はできる限り抜いたのですが、草取りをしているとだんだんわからなくなってくる。

 

どうして雑草は抜いて、野菜だけを残そうとするのか?

土の栄養が野菜にいかないとか、野菜に日が当たらないとか、なんとなく想像はつく。

でも、おんなじ植物なのに、雑草はほんとうにジャマものなのか?

 

人間の食べ物を作るために、自然の植物を追いやるのは本当に正しいのか・・・

だけど実際、土から野菜ができることは純粋にありがたいし、

そうやって生かされている自分たちの身体。

 

 

DOORz農園で勢力を拡大している、名前のわからない草がある。

伸ばした葉の先にも根をおろして、何カ所にも根を張る、しぶといヤツ。

隣のおばあちゃんに、その草の話をすると、

「そう。アレはそういう生き方をする草なんだ」

 

草の生き方。

そういう捉え方をしていることが驚きだった。

 

畑に草はないほうがいい。

だけど、そんな草の生き方と、もう少しうまく、人間の農業は付き合っていけないものか。

そんなことを考える昼下がり。

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